
電気学会全国大会にて研究成果を発表しました。
令和5年電気学会全国大会の概要
令和5年電気学会全国大会は,名古屋大学東山キャンパスにて,対面(現地)開催されました。
会期は令和5年3月15日(水)~3月17日(金)の3日間でした。
大会HPはこちらです。
自身の研究に関連する一般講演
2023年3月15日(水)(大会1日目):142-A3 開閉器・避雷器(限流・直流遮断)のセッションにて,研究成果を発表しました。著者,題目ならびに発表番号は以下の通りです。
- *竹中湧,兒玉直人,横水康伸,岩田幹正,M. S. S. Danish:「珪砂とSilicone樹脂を併用したDC遮断過程で生成されるアークに対する消弧材蒸気濃度推定」,令和5年電気学会全国大会,6-050 (2023年3月,名古屋)
また,自身の研究に関連する内容として,同じセッションにて以下2件の発表がありました。
- *中村哉太,兒玉直人,竹中湧,横水康伸,岩田幹正,M.S.S Danish:「高温Cu/SiO2混合蒸気の耐電圧特性 –化学組成および主要化学種の電離断面積–」,令和5年電気学会全国大会,6-051 (2023年3月,名古屋)
- *兒玉直人,横水康伸,竹中湧,岩田幹正,M. S. S. Danish:「窒化ホウ素パウダーと珪砂を併用した大電流アークの限流・遮断プロセス -窒化ホウ素30wt%混合-」,令和5年電気学会全国大会,6-049 (2023年3月,名古屋)
以上の発表業績を,「Achievements」のページに追加しました(同ページでは,これまでの研究業績を見ることができます)。
シンポジウム講演の聴講
電気学会全国大会では,一般講演に加えて,シンポジウム講演も開催されました。
3月17日(金)午後に開催された,以下のセッションを聴講しました。
「S8 アークプラズマ解析技術の最新研究動向と機器開発への適用」
電力用遮断器内で生じるアークプラズマに関して,大学および企業における最新のシミュレーション技術を知ることができ,今後の研究の展開に向けて,大変勉強になりました。
(以上)




