
電気学会 放電・プラズマ・パルスパワー/開閉保護/高電圧合同研究会にて研究成果を発表しました。
研究会の概要
本研究会は,2023年11月6日から11月7日にかけて,兵庫県姫路市(姫路市民会館)にて開催されました。
研究会のプログラム(講演一覧)は,こちらです。
講演内容
本研究会では,以下の題目で1件の口頭発表を行いました。
竹中湧,兒玉直人,横水康伸,岩田幹正:「珪砂とsilicone樹脂を併用した直流遮断過程で生成されるアークに対する消弧材蒸気濃度の推定―異なる樹脂塗布量に対する検討―」,電気学会 放電・プラズマ・パルスパワー/開閉保護/高電圧合同研究会,EPP-23-093/SP-23-035/HV-23-064
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また,研究室の兒玉助教から,自身の研究内容に関して以下の題目で口頭発表がありました。
兒玉直人,中村哉太,横水康伸,竹中湧,岩田幹正:「ヒューズ内で発生する高温Cu/SiO2混合ガスに対する臨界換算電界の決定要因分析ー温度3000-5000 Kー」,電気学会 放電・プラズマ・パルスパワー/開閉保護/高電圧合同研究会,EPP-23-087/SP-23-029/HV-23-058
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上記の情報をふくむこれまでの研究実績は,Achievementsからもご覧いただけます。
(以上)
【2024.4.9 追記】
2024.3.31 本研究会へ投稿した論文および講演に対して,「電気学会優秀論文発表賞」を受賞しました。詳しくはこちらをご覧ください。
これまでの受賞歴は,Profileページの「Award」にまとめています。




